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プロジェクトの裏側

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学校で取り組んだプロジェクトの結果だけでなく、背景やプロセス、先生の想いや子どもたちのリアルな感想を動画や写真、テキストなど色々な形で伝えていきます!
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#生駒北小学校

1年間、一緒にプロジェクトを進めて来た北海道と沖縄県の小学生と日本縦断文化祭を開催!

生駒北小学校4年生が総合的な学習の取組として、それぞれが住む地域の特徴や文化を盛り込んだダンス、歌、クイズ、自慢をオンライン上で披露する「日本縦断文化祭」を開催します。これは各学校で4つのチーム(歌・ダンス・クイズ・自慢)に分かれ、学校や学年を超えたグループを作り、オンラインで準備を進めてきたプロジェクトの最終発表会として実施するものです。 1年間の取り組みを1分動画にまとめました。 プロジェクトの概要いずれも単学級である北海道の中富良野町立中富良野小学校4年生、千歳市立

再生

3Dプリンタでつくられた博物館の標本レプリカを見て、触って、観察し、動物の生き方を想像しよう!

奈良県生駒市立生駒北小学校6年生向けに、元国立科学博物館の研究者である森健人さん(現:一般社団法人路上博物館代表理事兼館長)が、国立科学博物館などさまざまな博物館にある動物の頭骨標本を3Dプリントしたレプリカを使って「動物の観察」について学ぶ授業を行いました。  授業では、実寸大や手のひらサイズのライオンやジャイアントパンダなどの標本のレプリカを使って授業を実施。いろいろな動物の頭骨を比べて見ることで、似ているところや違うところ、そして形の持つ意味などを考える体験をします。子どもたちには動物への関心を深めてもらい、10月末の修学旅行ではアドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)で飼育されている実際の動物を観察。最後には観察を通じて発見したことや考えたことを自分たちの仮説として発表するまでを行いました。