マガジンのカバー画像

プロジェクトの裏側

15
学校で取り組んだプロジェクトの結果だけでなく、背景やプロセス、先生の想いや子どもたちのリアルな感想を動画や写真、テキストなど色々な形で伝えていきます!
運営しているクリエイター

記事一覧

「子どもたちが持つ多様な個性を応援したい」(株)Yogiboへのインタビュー

のびのびほっとルームを開校して約4か月。 今やルームで大人気のYogibo。 子どもたちは飛び込んだり、寝転んだり、座って本を読んだり、自由に遊んでいます。 支援員の大塚さんも 「子どもたちはYogiboに座る以外にも、Yogiboを並べて、その上を跳び回る遊びが好きです。また、Yogiboの上に寝て、その上にYogiboを乗せてもらって、その上にお友たちに乗ってもらうのも好きです。私もやってみたら、全然痛くないどころかギュッと包まれている感じがして気持ち良いです。癒さ

スキ
3

【34問34答】7月31日に開催した第一回教育フォーラムで頂いたご質問やご意見にお答えします。

2022年7月31日に第一回教育フォーラムを実施いたしました。 255名(会場参加・Youtubeユニーク視聴者数合計)に参加をいただきました。 ありがとうございました。 フォーラムでは質疑応答アプリケーションSlidoを活用し、リアルタイムでご質問を受け付けておりましたが、お時間の関係ですべての質問にお答えすることはできませんでした。 フォーラムにて回答できなかったご質問につきまして、noteを活用してお答えいたします。 ①   教員にも子ども達と同じクロムブックを配布

スキ
4
再生

【2022年度】6月21日「のびのびほっとルーム」開設 生駒市 不登校の小学生に居場所を

生駒市で新たに開設された「のびのびほっとルーム」についての記者会見の様子です。

スキ
3
再生

【2020年度】子ども記者会見(時空を超えるオンライン修学旅行)

奈良県生駒市立あすか野小学校はオンラインを活用したハイブリッド型の修学旅行を2021年2月16日(火)に開催します。11月24日(火)、実行委員や広報担当の同小学校6年生17人が生駒市役所で記者会見を行いました。

スキ
1
再生

【2020年度】児童のアイデア取り入れオンライン修学旅行

2020年度のオンライン修学旅行当日の様子を撮影した奈良テレビのYouTubeチャンネルより

スキ
1
再生

【2022年度】第1回いこま教育フォーラム

令和4年7月31日に初開催したフォーラムの配信映像です。テーマは、「ちょっと未来の生駒の教育を考えよう~ICTを使うと授業はどう変わるの?~」。参加者からの意見・質問にも、その場で答えながら双方向で進めました。

スキ
2

「キレイなお花!」の裏で支えている人たち

生駒市立南第二小学校と併設されている小学生を対象とした「のびのびほっとルーム」 今年6月に新設され、以前も施設と支援員さんのご紹介をしました。 今日はのびのびほっとルームに植えられている花についてご紹介します。 教室の外で、暑さに負けずキレイに咲き、子どもたちを喜ばせているたくさんのお花たち。 その裏には暑さに負けず、キレイな花を咲かせようと頑張っている人たちがいます。 インタビュー今回は、のびのびほっとルームにお花の苗を提供してくださった、花のまちづくりセンター「ふろ

スキ
5

【市内9つの小学校&異学年で実施】『2011年3月11日』と『今』を繋ぐ防災教育

去年の取り組み 去年、生駒小学校5年生の防災教育を行った。 2011年3月11日の東日本大震災後、当時の様子を知る現地のNPO法人の方にもご協力を頂いた。時が止まったままになっている福島県夜ノ森駅周辺の帰還困難地域からオンラインで授業を進めた。 10年経ってもなお傷跡が残っている街と人と繋がり、リアルな話を聞くことはモニター越しにも伝わる空気や想いに児童たちは「まだ終わってなかったのか」「昔の話ではなかった」と様々な感想を持ってくれました。 1年間を通して学年が取り組んで

スキ
5

【2022年度】SDGs教育は「ほぼ日のアースボール」からスタート!

今年度も生駒市ではSDGsをテーマに総合学習を計画している学校が複数校あります。防災、平和、地域、国際理解、学校や学年によって取組の方向性は異なりますが、どの先生方も本気で取り組んでいます。 先日、あすか野小学校5年生の児童たちのSDGs教育の初回授業にお邪魔してきました! この授業で活用するのは「ほぼ日のアースボール」 この地球儀の特徴は ■国境も国名もない。宇宙から見た、そのままの地球であること。 ■タブレットをかざすと、リアルタイムの地球や世界のいろんな情報がとびだ

スキ
9

直撃!新しく開設された「のびのびほっとルーム」ってどんなところ??

5月26日、学校に登校することが難しい児童を対象に、児童一人ひとりに合わせた活動や様々な人との関わりを通じて、自分らしく過ごせる居場所や生き方を見つけられるよう「のびのびほっとルーム」 を生駒市立生駒南第二小学校内に開設することを発表しました。 発表後から相談のお電話がたくさん入っています。 どんな場所なんでしょうか。とっても気になりますよね! ということで、今日は南第二小学校併設のほっとルームにやってきました! 開設前日!早速、入ってみましょう! さあ、中に入ってみまし

スキ
10

【2020・2021年度実績】学校と社会、今と未来をつなぐ授業

これからご紹介する授業およびプロジェクトは2020年の夏頃から2022年3月までに実施したものです。 コロナ禍で校外学習やインターンシップ、ゲストを招いた講演会などが中止にせざるを得ませんでした。そのような中でも「児童生徒たちが社会や未来を考える機会を作りたい!」という先生たちの熱い想いによって創られました。 オンラインとリアルを試行錯誤しながら走った約1年半のチャレンジの軌跡です。 ※これらの授業やプロジェクトは以下の考え方をベースに取り組みました。

スキ
6
再生

【2021年度】WEBアプリ「にしょロボくん」制作秘話動画

奈良先端科学技術大学院大学と生駒南第二小学校が共同開発! 生駒市立生駒南第二小学校が、1年間かけて開発を行ってきた魅力発信Webアプリ「にしょロボくん」が、2022年3月15日に完成しました。  同アプリは、世界の第一線で活躍する奈良先端科学技術大学院大学の松田裕貴助教と生駒南第二小学校の全児童と全教員が、何度もミーティングを重ね、システム開発や機能追加、情報の収集・入力などを協働で行ってきました。また、情報収集では地域ボランティアの皆さんがメンターとして各チームに参加。デザインやキャラクターづくりは市民団体「CODE for IKOMA」のサポートで実現しました。 動画では開発にまつわる苦労や工夫を話しています。

スキ
4
再生

【2021年度】オンライン職業体験(インターンシップ)動画

2021年11月に奈良県生駒市立光明中学校・生駒中学校・生駒北中学校の2年生330人が、「2030年へのインターンシップ」をテーマにした職業体験をオンラインで実施しました。 3校の生徒を対象に実施した「将来に対して不安なこと」を問う事前アンケ―トでは、「高校受験」「大学進学」よりも、「仕事」「就職」という項目を選択した割合の方が多く、中には「AIに仕事をとられるのではないか」という具体的な意見もありました。現在の中学2年生が社会人になる2030年は、人口の3分の1が65歳以上になる「超・超高齢化」による生産年齢人口の減少、年金問題、過疎地域の増加など、多くの社会課題が深刻化すると予測されていることもあり、社会に出ることへの不安が想像以上に大きいことがわかりました。このため、生徒たちが将来への不安を払しょくし、未来を前向きにとらえる機会とするため、今までとは異なる職業体験のプログラム制作を行いました。 今回は、日本マイクロソフト㈱(本社:東京都港区)、㈱アキュラホーム(東京都新宿区)、(一社)Deep Care Lab(京都市上京区)、Orbis Investments日本法人(東京都千代田区)、合同会社事業人(東京都港区)という5つの企業・団体と連携し、実際のビジネスで取り組むようなミッションに挑むプロセスを通して、変化の激しい時代を生き抜くために必要な力を学びました。 当日の様子を職員の手作りで動画にしました。 ぜひご覧ください。

スキ
4
再生

【2020年度】オンライン修学旅行(平和学習)動画②

2020年度2月に生駒市立あすか野小学校で実施した広島へのオンライン修学旅行の様子をより詳細に綴った職員手作りの動画です。 当日の授業の様子のみならず、関わってくださった多くの企業や学校関係者の振り返りやメッセージも掲載しております。 <動画①はこちらから> https://ikomacity-edu.note.jp/n/nb32e522cff56

スキ
3